バルミューダ グリーンファン コストコでは不定期販売です。

売り切れていたらご容赦を♪
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バルミューダ グリーンファン、旧モデルならコストコ並みの安価で買えます♪
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バルミューダ グリーンファンは2万円台のグリーンファンと、

4万円弱のグリーンファンがあります。

同じバルミューダ製なのに、なぜ?







見た目はほぼ同じなのですが、その違いは

中国製か日本製かの違いです。



バルミューダ グリーンファンのホームページによると、

風量が最少の時に発生する音は

たったの13デシベル。



これは、蝶々が2匹部屋を飛んでる時の

音に相当します。



通常の扇風機は、それぞれの羽根で切り取られた

空気の塊が回転しながら進んでいます。



空気の塊が回転しながら進むと、

人工的な風になってしまいます。

だから、長時間あたっていると気持ち悪くなることがあります。



バルミューダグリーンファンの羽根は2重の構造で、

内側のファンが発生する風に対して

外側のファンの風がおよそ2倍の風量を

発生するように設計されています。



そのために、大きい風量の外側の風は、

空気の密度が低い内側に流れ込み、



通常は前方の1点に集中する風が、

ぶつかり合い、空気の固まりが崩され、

不規則に大きく拡散するので、

自然界に近い風になるのです。


つまり、普通の扇風機とグリーンファンの違いは、

自然に近い風か人工風かの違いです。



普通の扇風機の風は渦を巻いていて、

自然に発生する風とは流れが異なり、

あたり続けていると気分が悪くなってきます。



自然の風は、渦のような流れではなく

空気が大きな面のような状態で

移動していきます。



グリーンファンは羽の形状を工夫することで

自然に発生するような風を

作りだすことができます。


価格の安い扇風機は風量を最も弱くしても

紙が飛ぶくらいの勢いがあります。



しかし、グリーンファンは

そよ風といえるような感じで、

紙も飛んでいきません。


風が自然の風に近いという性質を持つグリーンファンは、

だから赤ちゃんや年配の方におススメできるのです。


エアコンのつけっぱなしも、

扇風機のつけっぱなしも

気にはなるけど、



暑い最中の夏場に何もしないわけには

いかないですよね。



扇風機としての値段は高いグリーンファンだけれど

常にやさしくうちわで仰いで

くれる人を雇っていると考えると

安い買い物なのかもしれません。



グリーンファンの最大の特徴である羽根の形状の

究極的な状態を突き詰めると

日本の職人の技が必要となります。


決して「made in China」ではありません。

コストコで販売しているグリーンファンの安さの秘密は

そこにあります。



日本で生産しているものは

グリーンファンジャパンとして

販売されています。

バルミューダ グリーンファン ジャパン
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